oolonet B

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今年、そして来年

今年もとうとう残すところあと数時間。
2006年という一年は、なかなか味のある一年だったように思う。2005年はそれまでの環境がガラッと変わった激動の一年だった。2006年はその環境に徐々に対応し、更に発展させた結果となった。

飛躍の一年、と言いたいところだが、どちらかというと水面下での活動が多く、目立って飛躍したようなことは特になかった。仕事、バンド、プライベート、どれもそうだ。
恐らく今から迎える2007年が文字通り「飛躍の年」となるような気がする。今年一年かけてセッティングしてきた数々の事が表向きに見えてくるのが来る2007年だろう。

しかしながら、充実した一年でもあり、また楽しい一年でもあった。
2006年という年に残してきた功績はこの後の自分の人生の基盤となりそうな事柄が多いように感じる。いや、むしろそうなってくれると嬉しい。
自分の将来像が見え始めた今年、来年はそれを確実なものとすることを目標にしたい。

PC関係のことも少し触れると、WindowsはVistaを発売開始、本格的な64bit環境へ、MacはOS10.5"Leopard"を発売、更なる未来型OSへ、Intel、AMDともにクアッドコアCPUを主流ラインに投入、NVIDIA、ATi双方のSLi、CrossFireもクアッドGPUに。
2007年はPC界は何やら楽しそうで、今からワクワクしている。

何がともあれ、2007年という一年を楽しく充実したものにすべく、自分を見失わないように落ち着いて過ごしたいと思っている。せっかく今年に培ったものを棒に振らないように、ね。
戯言 | permalink | comments(9) | trackbacks(136)

音源をリリースするということ

今やってるバンド「4g/sugar」がほのかに盛り上がり始めた。
来年の2月7日にTHE NINTH APOLLOからリリース予定のオムニバス「RULE SOUND NEXT #1」に1曲だが参加しているのだ。4gとしては初の全国流通音源となる。なんともめでたいことだ。

自分が参加している正規リリース音源として換算すると今回のオムニバスでなんと12枚目となる。年数にしてちょうど10年、バンドとしては全部で4バンド。浮気性??
いやらしくもプロフィールに全タイトル掲載しているが、自分としてはこうして並べてみると壮観だ。

しかし音源をリリースするって、どういう意味があるのか?これは常に流動的になる考えの1つだ。

初めて音源をリリースしたバンド「Crunched Grind」。この頃はまだクソガキで、音源の意味や、作品に対する責任、裏で動いてくれているレーベルのこと、諸々ほぼ何も考えていなかった。
「売れる」ということを特段意識していた訳ではなかったし、それすら考えてなかったのかな?単純にライブの動員が増えて、自分の音源がお店に並んでて、嬉しいな、という気持ちが強かった。
ただ、皮肉にも人生で一番「売れた」のはこの時だった。

次に正規音源となったのは「SHIT FACED」というバンド。これは正式にはメンバーではなくヘルプというカタチだったが、4年もやっていたし、音源のジャケットに写真も載っちゃったしw、自分の中では自分の音源という思いが強い。この時も、さほど考えは変わってなく、ほとんど音源リリースに関して深くは考えていなかった。

初めて音源をリリースするということに対して意義を考え始めたのは次にリリースした「sleep warp」の頃から。
このバンドは結成当初から「売れる」ことを目的とし、願わくばそれを生業としたいとすら考えていた。だからこそ、音源をリリースするということの重要性をしっかりと考えるようになった。
音源はバンドの顔であり、名刺である。音源を全国で発売するということは、自分の顔を全国に晒すということだ。しからば中途半端なものは作れないし、今後に影響する。そしてその音源を生かすも殺すも自らのプロモーションやライブにかかっているということも分かった。
全国流通だからといって必ずしも全国でリスナーが手に取ってくれるということはなく、むしろ扱ってくれない店舗のほうが多い。それも営業、ライブにかかってくるということも学んだ。
「Crunched Grind」の頃と大きく考えが変わったのは、「sleep warp」の場合、レコーディングから販売までのプロセスの中、自分たちで作業しなくてはならない配分が多かったことが影響しているように思う。「Crunched Grind」はそのプロセスのほとんどをレーベルがやってくれていて、自分たちはただ演奏していればよかったのだ。
また、時代も流れ、「sleep warp」を始めた頃はすでに音源のネット流通が主流となりつつあった。そのためCD自体の流通数が激減。販売戦略等、「売れる」ためには否が応でも考えなくてはならない状況にあったのかもしれない。

では、現在はどうか?
「音源」というものに対する考えは「sleep warp」時代とそう変わらない。
しかしながら現在やっている「4g/sugar」は「sleepwarp」時代ほど「売れる」ことを意識していない。
それは生業とすることを止めたからだ。悔しいが、あきらめたのだ。そう思ったらとてもスッキリした。幸い今のメンバーに「売れる」ことを第一目標に掲げてるヤツはおらず、それもすごくやりやすい。だから「売れる」ことをそこまで意識はしていない。
それなら何故音源を出すのか?
それは「4g/sugar」をオススメしたいからだ。
自分で言うのもなんだが、メチャメチャかっこいい。だからこそ、自分たちや身近な人間だけでその気持ちを共有しているのはもったいない。全国通津浦裏の人達にぜひオススメしたい。だから音源をリリースするのだ。今はそういった思いが強い。

「Curnched Grind」時代の「嬉しいから」という単純な発想。
「sleep warp」時代の「売れるため」という明確で計画的な目標。
音源に対し、今はその両方をちょうどミックスさせたような考え方になった。
10年かけて少しは大人になったかな?
音楽 | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

自分にプレゼント

メリークリスマス!

ってことで、昨日秋葉原に行く用事があったので、ついでに自分にクリスマスプレゼントをあげた。

まず携帯電話に1GBのmicroSDカードをプレゼント。秋葉原はクリスマス〜年末セールに沸いていて、何かと安くなっている。microSDも、天下のKingston製にも関わらず「あきばおー」限定セールで¥2,990で購入。安い!
これでオレは何処に行くにしても、フラっとコンビニに行く時でも最低3GBは身に着けていることになった。何とも心強いではないか。

あとはお待ちかねPCグッズ。
ファンコントローラとLED内蔵ファンを購入 (写真下段)。ファンコンはSCYTHE製のもので、4基のファンスピードをコントロールできる。あと4箇所のテンプメーター、サウンドボリュームコントロールも出来るというマルチファンコンだ。
現在ケースファンとCPUファン、マザーボードファン合わせて5基のファンが動いているが、内CPUファンは独立でコントローラが外付けてあり、ケースファン1基とボードファンはソフトウェア上でコントロールしているため、グラフィックボード用に設置しているファンと、ケース前面に設置しているファンの2基をとりあえず今回購入したファンコンに接続した。
テンプメーターは全部で4箇所の温度を監視できるのだが、どこにセンサーを取り付けようか迷った。結果、CPU (写真中段)、メインHDD、グラフィックボード、電源の4箇所にそれぞれセンサーを取り付けた。
フロント5インチベイに設置するカタチのファンコンで、ディスプレイのバックライトが7色から選べる素敵な仕様なのだが、設置して1つ悲しいことに気付いた。このPCケースは前面に扉が付いていて、普段はせっかくのファンコンが見えないではないか!…なるべく扉を開けっ放しにしておくことにする、暫くは。。。

もう1つのプレゼントであるLEDファン (写真上段)。ブルーに光るクールなやつだが、これも設置上問題が。既存で設置していたファンとネジがあわないではないか。何とか頑張って、今まで使っていたファンのカバーを留めていたネジを流用。ケースに付属していたエアダクトが付かなくなってしまったが、まあいい。お陰でPCがクリスマスっぽくなった。あ、明日でそれも終わりか。
千葉や埼玉の住宅地でクリスマスイルミネーションに命を燃やす人達の特集をワイドショーなどで見る度に「コイツら一体何が楽しいんだ??」と冷ややかな気持ちを抱いていたが、PCのイルミネーションを始めてしまった今にしてみると、何だか彼らの気持ちがよく分かる気がするw なんかわからないけど、とっても楽しいね!
とりあえず光の演出の参考に、TDLのエレクロリカルパレードを見に行くことにする。

さ、そろそろ年の瀬に向けて、新年を迎える準備だ!


Xmas PC

Xmas PC

Xmas PC
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